合格の為に必要な事③(卒業生の記録)

2024/03/28

おはようございます。
国試リハビリセンターです。

Bさんの合格までのストーリー
今回でラストです。

今回は、年末~国試合格までの話です。

年末に入り、過去問を始めたBさん

緊張しやすい要因に対して
“(緊張しやすい環境に)慣らす”
という対策を開始しました。


当校でやっている実力テストや外部模試も
テスト環境と類似した状況なので
“慣らす”対策にはなります。

でも、それだけでは回数として足りないので




スタートこそ、
「BGMがリアルで緊張する」と話してましたが
2週間程でその話も無くなりました。


※人間は“慣れる”習性があるから

次第に緊張しなくなります。


そして、国試10年分を1周後は
“1周目よりも1点以上上げる”
を条件に、2周目を開始しました。

知識量があるBさんにとっては、
この条件を付ける事で
❝100問を落ち着いて解く”習慣化を狙いました。


また時間縛りは、2周目からは外しました。
(大概早く終わるので、復習時間を充てる為)

マークシートとBGMは継続しましたが
時間制限を撤廃した事で、
最終的に1日で2年分解いていました。
(もちろん、復習時間込みで実施可能)

Bさんは最終的に過去問ではほぼ満点を出すまでに
成長して国試当日を迎えました。

入学時から国試当日の緊張感をコントロールする為
色々な対策をしてましたが、
それでも当日は緊張したとのこと。

でも、緊張感があっても成果を出しました。

Bさん、春から臨床仲間となります。
あの知識量なら、すぐに活躍されることと思います。


オープンキャンパス参加当時、
「国試に落ちたのは、趣味の時間をとっていたから」
と言われてしまった事があったそうです。

それを聞いた時、
『それでも、国試合格はできる!!』
と講師側は勝手に意気込んでました。(笑)

だからこそ、Bさんには入学早々に
「趣味はガマンしない」と伝えてきました


趣味は息抜きであり、活力にもなります。
だからこそ、禁欲生活をする必要性は無いと思います。
(計画的に楽しむコツはあります)


Bさんの合格までのストーリー
如何でしたか?

知識量が十分でも緊張感にのまれる人は

国試対策が他の人とは違います。

通常の国試対策+αで、
当日の緊張感をコントロールしていきましょう。




その方法は、たくさんあるし
今回の内容が万人に向く訳ではありません。

当校で行う、“毎週面談”で話を聞くからこそ
個別のメンタルコントロール方法を提供できます。

独学が不安な人や
自分に合った勉強法に不安がある人は
今週末のオープンキャンパスで
一度話を聞かれてみては如何ですか?



それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。


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