テキスト勉強と過去問を解く頻度

2023/11/08

おはようございます。
国試リハビリセンターです。

11月なのに昼間は半袖という状況でしたが、
今週からは気温が下がるので、
衣服の調整は注意して下さいね。

これからのシーズンは
体調管理に一層の注意が必要です。

風邪をひかない様に



さて今回は、勉強法についての話です。
国試の勉強方法では王道の学習法と言えば…






これが重要という事は、
皆さん知っていると思います。


でも、それだけでは点が伸び難いこと


その時、参考に他のテキストを使う人もいます。

理解する上では、良い手段ですが、
“テキスト勉強と過去問を解く頻度”
に迷うかもしれません。


実施比率は?
それぞれの勉強のバランスに悩みませんか?

どちらか一方は良くないし、

目安があると勉強しやすいと思います。

そこで、今回は1つ方法を提案します。

この時期なら

過去問は月1回
後はテキストで勉強

を目安にするとことをオススメします。


過去問だけ解いても苦手対策にならないし、
答えを覚えるだけになりかねません。

内容を理解してないと、
このタイプは類似問題で引っ掛かります。

間違いの復習をしないと、
その分野の点数は上がり難いです。



過去問を解くのは月に1回でOK
理解度の確認を目的にするイメージ)


他の日の勉強は、
その復習と対策に充てた方が良いです。


12月になると、外部模試もあると思うので
「アウトプットする」機会は増えてきます。

それ自体はストレスですが、
勉強の成果確認に(外部模試を)利用する
と考えてみて下さい。

(この場合、過去問を解く頻度を変えてOK)


国試の勉強は、

インプットとアウトプットのバランス
も重要になります。

過去問とテキスト勉強について
一方だけでは点数が伸び難いとは分かっても
「バランス感」が判らない人も多いと思います。

今回は1つ方法を提案しました。


もし、今バランスが取れてないと感じる人は
参考にしてみて下さい。



それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。


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