国試リハビリセンターは理学療法士・作業療法士の国家試験対策予備校です
整うまで待つ(後編)
2026/03/13
おはようございます
国試リハビリセンターです
前回、整うまで待つ為にやること4つの内
2つについてお伝えしました。
今回は、その後半2つについて解説です。
③ 食事・入浴・散歩で身体感覚を戻す
落ち込みが強い時は頭で考え過ぎて、
体の感覚を失いがち💦
だからこそ、考えないケアが有効♪
以下3つがポイント

「回復しよう」「元気になろう」と思わずOK
体の感覚が戻ってくれば、
思考は自然と落ち着きます。
④ 感情を評価せず「そのままにする」
結果が伴わなった時、
多くの人が無意識的に自分を責めます。
「こんなことで落ち込むなんて弱い」
「前向きにならなきゃいけない」
この考えは、回復遅延の原因になります💦
感情は処理するけど、正さなくてOK
”認める”だけで十分です。
・悔しい
・虚しい
・疲れた
この気持ちの良し悪しを判定・分析せず、
この気持ちを解決しようともしない。
ただ言葉にする。
感情は、評価されないことで
自然に静まっていきます。
(評価されると、その結果に感情が再燃します)
『整うまで待つ』
この時間は「サボり」ではなく、
怠けでもありません。
🚩再受験で合格する人ほど、
この回復期間を意識的に確保しています。
焦って次の判断を急ぐと、心が追いつかず、
途中で気持ちが折れる事も少なくありません。
だからこそ「整うまで待つ」選択が必要です。
そして以下の4つは”整ってきたサイン”の一例
この様な変化が出てきたら、次へ進めますし、
将来像、再受験の検討が現実的に機能します。

ここに至るまでの期間には個人差がありますが、
目安は1~3週間くらい。
(目安だから変動は有ってOK
)
最後に、再チャレンジを考える前に必要なのは、
回復時間を自分に”許す”
ということ。
(根性論とか覚悟ではない!!)
国試に向けて本気で走った人ほど、
心と体は疲れています。
まずは立ち止まり、整うまで待つ。
それは遠回りではなく、回復の最短ルート🎵
次に進む力は、整った後に必ず戻ってきます。
それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
国試リハビリセンターです
前回、整うまで待つ為にやること4つの内
2つについてお伝えしました。
今回は、その後半2つについて解説です。
③ 食事・入浴・散歩で身体感覚を戻す
落ち込みが強い時は頭で考え過ぎて、
体の感覚を失いがち💦
だからこそ、考えないケアが有効♪
以下3つがポイント

「回復しよう」「元気になろう」と思わずOK
体の感覚が戻ってくれば、
思考は自然と落ち着きます。
④ 感情を評価せず「そのままにする」
結果が伴わなった時、
多くの人が無意識的に自分を責めます。
「こんなことで落ち込むなんて弱い」
「前向きにならなきゃいけない」
この考えは、回復遅延の原因になります💦
感情は処理するけど、正さなくてOK
”認める”だけで十分です。
・悔しい
・虚しい
・疲れた
この気持ちの良し悪しを判定・分析せず、
この気持ちを解決しようともしない。
ただ言葉にする。
感情は、評価されないことで
自然に静まっていきます。
(評価されると、その結果に感情が再燃します)
『整うまで待つ』
この時間は「サボり」ではなく、
怠けでもありません。
🚩再受験で合格する人ほど、
この回復期間を意識的に確保しています。
焦って次の判断を急ぐと、心が追いつかず、
途中で気持ちが折れる事も少なくありません。
だからこそ「整うまで待つ」選択が必要です。
そして以下の4つは”整ってきたサイン”の一例
この様な変化が出てきたら、次へ進めますし、
将来像、再受験の検討が現実的に機能します。

ここに至るまでの期間には個人差がありますが、
目安は1~3週間くらい。
(目安だから変動は有ってOK
)最後に、再チャレンジを考える前に必要なのは、
回復時間を自分に”許す”
ということ。
(根性論とか覚悟ではない!!)
国試に向けて本気で走った人ほど、
心と体は疲れています。
まずは立ち止まり、整うまで待つ。
それは遠回りではなく、回復の最短ルート🎵
次に進む力は、整った後に必ず戻ってきます。
それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。
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