試験後のあたなに伝えたい事(後編)

2026/03/06

おはようございます
国試リハビリセンターです

今回は、後編として書ききれなったことを
2つお伝えします。

特に周りに気を配ってきた人への話と、
全員にやって欲しいこと1つです。



④支えてくれた人への気遣いは
自分が回復してから


家族や先生、仲間への感謝の気持ちは
もちろんあると思います。
(以前は、感謝する事も発信しました)

しかし、
「期待に応えられなかった…」
「迷惑をかけた」
「次をどうするか伝えな…」

そんな“申し訳なさ”を感じる人も居る
ことを考えると、
今は、周りより自分を優先する時期と捉え
それを伝えるのは
“自分が回復してからでOK”
と改めました。


“申し訳なさ”を感じるのは、周囲と真剣に
向き合ってきたからこその感情
であり、
“背負うべき義務”ではありません。

支えてくれた人たちが望むのは、あなたが
追い詰められて苦しむ姿ではなく、
「まず心と体を労わること」です。

今は、それだけで十分です。
自分を最優先しましょう。




やる事は以下3つ


🚩休むこと
🚩取り戻すこと
🚩自分に優しくすること


試験後から1~2週間は、
よく寝る
よく食べる
好きなことをする
携帯やSNSから距離を置く
人と話すなら「結果」以外の話題でOK

こんな過ごし方で良いし、
もっと強く言えばそうするべき時期です。
(自分を甘やかす時期)

努力を続けていた自分に、
「本当によくやった」と言って構いません。


最後に伝えたい事として…
まだ結果が見えていないこの時期は、
どんな気持ちになるのも自然なことです。

もし胸の奥に、悔しさや後悔、
期待や希望、不安や静かな充実感
これらが混ざっていても、
どれも全部“間違った感情”ではありません。

あなたの歩いてきた道を知っている人は
誰よりもあなた自身
です。

せめてこの期間は、
未来や結果に引っ張られず、
あなた自身の心と体に優しい時間を
送って下さい。

再び歩き出す日は、
無理に決めなくても自然と訪れます。
そして、その時こそ本当のスタートです。

今日まで走り続けてきたあなたへ。
心から、お疲れ様でした




それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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