暗記するなら“コレ”おさえて!!

2026/02/10

おはようございます
国試リハビリセンターです

個別エントリーした方は、
全員受験票ありますか?

送付完了期日は昨日(2/9)なので
今日の時点で手元になければ
事務局へ問い合わせましょう。


さて、今回は『暗記』についての話です。

暗記は、知識を繋げて覚えてにくく、
あまりオススメしませんが、
直前期でも有るので
【頼みの綱】と言う人に向けてご紹介します。


まず、前提として根性論では成立しません。
「ひたすら読んで…」
「寝る間を惜しんで…」
と言う発想では無理です

大事なのは

『仕組み×思考』の形


以下で解説します。
①「読むだけ」は弱い 
→ 思い出すほど記憶は強くなる
✔ アクティブリコール
(思い出そうとする行為)
✔ テスト効果
(テスト形式で知識を思い出す練習)

この方法は、
海馬と大脳皮質の回路が強化され、
記憶保持が改善することが実証済みです。


②「詰め込む」より「時間を空ける」
✔ 間隔反復
(忘れそうなタイミングで思い出す)
→神経結合が強化される
※ エビングハウス忘却曲線
に基づく話です
これによると1日後には内容の74%
を忘れるとも言われてます。

だから、暗記したいもの程
『繰り返し』は必要。



③“何を覚えるか選ぶ”のが記憶の省エネ
人間の脳は、1日で処理できる情報量に
制限があります。
 → 全てを覚えるのではなく
『覚えたい』ものを最優先に覚える。


④丸暗記よりも「加工」して覚える
✔ 図にする
 ✔ 関連づける(知識派生)
 ✔ 自分の言葉で説明する

 脳は、意味・構造・関係性のある知識を
長く保持する
様になるので
自分の得意な方法で少し【加工】すると
覚えやすい。


⑤復習スケジュールを決める
例:当日→翌日→数日後→1~2週間
暗記であっても『見直す』のは重要
人間は1回では覚えられないないから


今回は、暗記の仕組みについて
5つ紹介しました。

✅絶対暗記出来る方法
✅語呂合わせ

これらを紹介してもらえると思った人には
申し訳ないですが、
得意な暗記方法が人によって違う為
“絶対OK”というものは有りません。

その代わり、紹介した方法の内
どれか1つは活用できると思います。

まだあと3週間あるからこそ、
使えそうな方法を試して下さい。
諦めるにはまだ早いですよ。




それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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