実地問題の正答率を上げたいなら…②

2026/02/03

おはようございます
国試リハビリセンターです

前回より、実地問題の正答率を上げる方法
についてお伝えしています。

今回は現役生からも貰う相談ですが、
「選択肢が絞り込めない」問題です

最後の2択まで絞れるけど…😩

これは、PT/OTどちらでも同じです。
科目こそ違うけど、
どちらの学生さんからも言われます。

この選択肢の絞り込みの時に大事になるのが

基礎医学の知識

ここが不足していることで、
文章内のインパクトある言葉に引っ張られる

この現象があります。
(制作側はそこを狙ってるってのも…😅)


国試で問われているのは、

正しい情報を、正しく理解してる
or
Not


これです。
だから、医学的の知識が入っていれば
インパクトのある単語が有っても
惑わされず答える事ができます。


特にOTは、実地問題の精神科の問題では
与えられた情報以外に
自分なりの解釈を足すことで
複雑にし過ぎてしまう人が居ます。

問題文に書かれる以外の情報は無いし
イメージも不要。

※特に実習先で類似場面に遭遇したり、
想像力豊かな人は、このパターンで
引っかかり易い傾向があります。

国試の問題は、
問題文の情報しか考えなくてOK
(裏読み不要、やると大概不正解になる😅)

国試においても、生活においても
素直さって大事ですね





今回は2回にわたり、
実地問題の得点率の上げ方について
書いてみました。

今回の問題は沢山過去問を解いてきた人程
おちいりやすいとも言えます。

でも何度も書きますが、国試は
“問題文にある情報しか考えなくてOK”

裏読みせずに、素直に状況を捉えて
答えていくようにしましょう。






それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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