問題の答え→”場所”で覚えたら危険!!

2026/01/20

おはようございます
国試リハビリセンターです

過去問周回をしている人の中には、
問題の答えを場所(番号)で
覚えている人が居るかもしれません
(受講生からも相談されました)

これは、国試当日ミスをする可能性が
本当に高いので、自覚がある人は
今すぐ止めて下さい。


理由①
仮に過去問と問題文が同じでも
選択肢が変わる可能性は高い


理由②
ケアレスミスの王道パターンだから

理由③
この失点パターンの心理的負荷が大きい


※理由②③は“注意不足や早合点”によるもの

国試は早く終われば良いものでは無く、
全問題を同じ時間で解くルールも有りません

※得意な問題は、10秒有れば終わるし、
苦手な問題は考える時間が欲しいはず


その点からみても、
国試に『焦り』は不要です。

焦る事で

問題文と選択肢を見てから答える
という、大事なことを忘れる訳です。
(結果、理由①に気づけず引っ掛かる)

テスト時、緊張は誰でもしますが、
だからと言って「落ち着き・冷静さ」
を欠いて良い訳ではありません

緊張からくる焦りは
『自分焦ってるな~』と俯瞰する事で
冷静さを取り戻せる場合が有ります。

落ち着いてから改めて問題を見たら
今までと違って見えると思います。





因みに、問題を解く時に
“場所”で覚えてしまった人への対策として
選択肢を隠して解く』のも良い方法。

✔正答の場所を覚える位周回している
✔正しく理解できている

これらの人は、選択肢に頼らず
自分の言葉で答えが書けるはず!!
(選択肢の文章通りでなくてOK)

もし、選択肢を隠して解けなかったら
解答を『場所』で覚えている確率高!!


この方法で国試の解き直しを
してみる事をオススメします。

自分の言葉で書ける→正答
その部分の“理解”は
十分できていると考えられます





それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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