知識量の増やし方

2026/01/06

おはようございます
国試リハビリセンターです


2026年、新しい1年が始まりましたが、
受験生の皆さんは体調崩さず
年越しができましたか?

今年も国試リハセンターを
宜しくお願いいたします


そして、国試まで
あと49日となりました。
まさに「仕上げ」の時期です

この時期にも使える
知識量の増やし方を、今回はご紹介します。


それが
“知識派生”

これは
『一つの物から新しい物が生まれる』
と言う意味ですが…
簡単に言えば連想ゲーム





例えば、イラストの様に
「Heart」→MRI(検査方法)としても良いし、
派生①心不全→左心不全:起坐呼吸、肺うっ血
派生②刺激伝導系→洞結節から始まり…

こんな感じで、単語一つから
解剖学や臨床医学(栄養学、病態など)
などと自由に知識派生させて確認できます。

1つのことを多面的に捉えられるので、
これは“理解”して覚える状態なので
忘れ難くなります。

この時期に大事なのは、
1問解くたびに、2~3種類派生させる
(それぞれ違う科目に派生させるとより良い)

メイン問題に関して
2~3種の違った角度から
知識を引き出す事で
より結びつきが強くなります。



これができる様になると、
“暗記”頼りでの学習が減るので、
類似問題での苦手意識も変わると思います。

そして、自分なりの派生が出来上がると
“より多面的に解説できる”様になります
(こうなると初見問題でも冷静に対処可能)


この連想ゲームは友人同士でやると、
考えていることがみんな違うので、
遊び感覚で有りながらも結構勉強になります。

もし1人でやるなら、
意識的に“他の科目と結び付ける”
こうすると、良いアウトプットになります。

是非、お試し下さい。



それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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