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【生活リズムで変わる合格力②】夜型を抜けたら、本番で頭が冴えるようになった

2025/12/02

おはようございます
国試リハビリセンターです

前回のブログを読んで、
「夜型の生活が習慣化してる!!」
「昼夜逆転してしまっている」
という人もいるかもしれません。

でも、今からでも十分に修正は可能です。

今から伝える5つのポイントを使って
出来る事から始めましょう。



① 一気に朝型に戻さない
pointは、少しずつ早めて
体に負担をかけ過ぎない




② “朝イチ勉強”で脳を朝型に慣らす
起きる時間が早くても
頭がボーッとしてたら意味がない。

ここで効果的なのが「朝イチ勉強」

起床後15~20分程度
一問一答などの軽い問題演習をやりましょう。
「朝=勉強時間」と脳が認識すると
本番の試験時間帯(9時~16時)に
集中力のピークがくるようになります。



③ 夜の勉強は“静的”に切り替え
「夜が集中できる」タイプは
無理に勉強を止めなくてOK

ただし、夜は
新しいことを詰め込まず、“整理する時間”
にしましょう。
 ※脳を「休む準備」にも導ける為
自然に眠りやすくなります。






④ 休日も起床は同じ
整えた生活リズムは
休日に昼まで寝ると一瞬で崩れます。

体内時計は“毎日の繰り返し”で安定する為
休日でも“±1時間以内に起きる”を守る
(例:平日6:30起き→休日は7:00までに起床)



⑤ “日光と食事”を味方につける
起床後はカーテンんを開けて日光浴をしましょう。
(体内時計は日光と食事でリセットされる)

その後の朝食で体が”朝”を認識し
リズムが整い易くなります。
(睡眠の質や集中力にも直結)


本番時間に“集中力のピーク”を合わせる
これが合格の鍵

国試は朝9時すぎには始まるから
どれだけ知識を詰め込んでも
この時間に力を発揮できなければ意味がない。



生活リズムを整える→国試対策
とも言えます。

夜遅くまで勉強する人より
「本番に集中する人」が合格しやすい

これは事実だから、勉強だけでなく
“生活の質”も合格戦略の一つと考えましょう。




それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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国試リハビリセンター(@kokusirihasen)


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