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【生活リズムで変わる合格力①】頑張ってるのに伸びない?それ、“生活リズム”かも

2025/11/25

おはようございます
国試リハビリセンターです

国試が来年2月23日に迫る中
12月以降、
見落とされがちなポイントがあります。

それが
生活リズム

多くの学生が
「試験勉強さえ頑張ればいい」
と思いがちですが、
実は合否を左右するのは、
どれだけ本番時間に“脳が働く体”をつくれるか?
も大切です。






よくあるのが
「夜の方が集中できる」と深夜まで勉強し
昼近くに起きる生活。

しかし、本番は朝9時過ぎに始まり
夕方まで続きます。

夜型生活だと
試験開始後も頭がボーッとして力が出ず
「勉強したのに取れなかった」
という結果になりやすいです。


「直前に朝型に戻せば大丈夫」
と考える人もいますが、大きな落とし穴があります。

体内時計は1日で1時間前後しか動かせず、
昼夜逆転を元に戻すには、1~2か月かかるのです。

年末年始まで夜更かしを続けると
2月に入ってもリズムが整わず
集中力が本番に合わない可能性もあります。


また、夜更かしの習慣は
記憶の定着にも悪影響を及ぼします。

人間の脳は睡眠中に記憶を整理・定着させますが
睡眠の質が悪いと勉強しても
“翌日には忘れている”という状態になります

特に1~2月は、暗記量が一気に増える
大切な仕上げ期です。
ここで睡眠の質が落ちると、大きな差がつきます。


対策はシンプルで

本番と同じ時間帯に脳が働く生活
をすること
(休日も同じ時間帯で起きることがポイント)




実際、合格する学生の多くは
12月以降「生活リズム」を最優先に整えています。
知識量だけでなく
「試験本番に最大の力を発揮できるか」
が合否を分けるのです。

夜更かしで“勉強したつもり”になるのではなく
本番で力を出せる体作りを、今から始めましょう。



それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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国試リハビリセンター(@kokusirihasen)


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