詰め込みが記憶に定着しない理由

2025/11/11

おはようございます
国試リハビリセンターです

前回、復習する事の必要性について
①実践を通しての気付き
→修正して次回に挑む

②脳機能の観点
→記憶定着に繋がる

ということを話をしました。


今回のその内容を踏まえて、
特に現役生がやりがちな“あること”の事が
国試対策に向かない事をお伝えします。

それは…

詰め込みタイプの勉強です。
(俗にいう一夜漬け)


この勉強法が、記憶に留まり難い
ということです。

一気に詰め込んでも
海馬が情報処理できる量は決まっており、
それは情報処理の時間に依存
します。


その情報処理に必要なの時間が
繰り返しお伝えしている
睡眠”です





睡眠時間が短い=情報処理時間が短い

だから、例え詰め込んだとしても
一部しか記憶として定着していないという事です。


国試の勉強は、地味&時間が掛かる物であり
そこに対しての近道とか裏ルートは無いです。


でも、復習方法には手軽な物が有ります🤭

学習内容の関連問題を解くことです。


1週間後に、学習した内容と同じ問題を解いて下さい。
(解答の選択理由が説明できる=理解でOK)

これが一番手軽な方法です♪
理解度も解るし、前回との比較も簡単にできます。

1週間程度は覚えていて当然と思う方は
1問といわず、関連問題で100問(=国試同等数)でやってみて下さい
(関連でも、複数問題で正答率100%は相当難しい)

これをやって、学力が上がらないはず無いですよ
(正答率100%は本当に難しいですが)







それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

不安や悩み相談、勉強のアドバイス等
無料で相談受付しています。


お気軽に問い合わせて下さいね。
Xも毎日稼働中!

国試リハビリセンター(@kokusirihasen)


PAGE TOP