国試リハビリセンターは理学療法士・作業療法士の国家試験対策予備校です
社会人×受験生の時間の使い方 (一例)
2025/09/30
おはようございます
国試リハビリセンターです
前回、「あとで」と言って先送りせず
小さな時間を重ねる事が
社会人受験生の合格ポイントとお伝えしました。
今回は、その一例をお伝えします。
国試の試験範囲は膨大です。
働きながら勉強する人にとって、
学生の様な学習時間はあまり確保できません。
だからこそ
「隙間時間をどう使うか」
が合否を分けるのです。
と言う訳で、ご紹介します。
①通勤時間
電車やバスで、アプリで過去問を解く。
車通勤なら、音声教材や録音した要点を聞く。
↓
試算:往復30分×週5日×24週(4週/1か月で6か月)→半年で60時間以上の学習時間
②休憩時間
昼休みに10分だけ暗記カードを見る。
ランチを食べながら、「今日の1問」を確認する。
試算:10分×週5日×24週
→半年で20時間、ほぼ1日に匹敵する
③休日の工夫
朝一番に机に向かい、2時間だけ集中して過去問演習。
その後は自由に過ごしても、達成感が残るので罪悪感なくリフレッシュできます。
大事なのは「完璧な勉強時間」
という考え方をしないこと。

「〇時~△時まで」と時間を意識し過ぎると
残業や体調不良の時に勉強時間が確保できない自分にダメ出しが始まり、継続が止まります。
多くの社会人合格者に共通しているのは、
疲れていても、忙しくても…
↓
1問だけ・10分だけやる
という事を続ける。
この位の
“緩いけど、しっかり外枠が有る”
不思議な距離感のある決意です。
そして、その積み重ねが半年後の得点力となります。
「あとでやる」と言うのは簡単です。
しかし、試験日は待ってくれません。
今年こそ合格したいなら、
机に向かえない日でもスマホで1問、ノートを1ページ。
小さな一歩を踏み出した人だけが、
直前期に余裕を持てるのです。
国家試験合格は
「努力の総量」で決まります。
“あとで”を“今から”に変える――それが社会人受験生が勝ち取るための最強の武器です。

それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
国試リハビリセンターです
前回、「あとで」と言って先送りせず
小さな時間を重ねる事が
社会人受験生の合格ポイントとお伝えしました。
今回は、その一例をお伝えします。
国試の試験範囲は膨大です。
働きながら勉強する人にとって、
学生の様な学習時間はあまり確保できません。
だからこそ
「隙間時間をどう使うか」
が合否を分けるのです。
と言う訳で、ご紹介します。
①通勤時間
電車やバスで、アプリで過去問を解く。
車通勤なら、音声教材や録音した要点を聞く。
↓
試算:往復30分×週5日×24週(4週/1か月で6か月)→半年で60時間以上の学習時間
②休憩時間
昼休みに10分だけ暗記カードを見る。
ランチを食べながら、「今日の1問」を確認する。
試算:10分×週5日×24週
→半年で20時間、ほぼ1日に匹敵する
③休日の工夫
朝一番に机に向かい、2時間だけ集中して過去問演習。
その後は自由に過ごしても、達成感が残るので罪悪感なくリフレッシュできます。
大事なのは「完璧な勉強時間」
という考え方をしないこと。

「〇時~△時まで」と時間を意識し過ぎると
残業や体調不良の時に勉強時間が確保できない自分にダメ出しが始まり、継続が止まります。
多くの社会人合格者に共通しているのは、
疲れていても、忙しくても…
↓
1問だけ・10分だけやる
という事を続ける。
この位の
“緩いけど、しっかり外枠が有る”
不思議な距離感のある決意です。
そして、その積み重ねが半年後の得点力となります。
「あとでやる」と言うのは簡単です。
しかし、試験日は待ってくれません。
今年こそ合格したいなら、
机に向かえない日でもスマホで1問、ノートを1ページ。
小さな一歩を踏み出した人だけが、
直前期に余裕を持てるのです。
国家試験合格は
「努力の総量」で決まります。
“あとで”を“今から”に変える――それが社会人受験生が勝ち取るための最強の武器です。

それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。
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