実力テストの結果を踏まえて②

2025/09/02

おはようございます
国試リハビリセンターです

9月に入り、当校の生徒は実力テスト週間。

6月から今までの自分が積み重ねてきたものを
点数で振り返るチャンスです

秋以降の勉強の戦略を立てる上でも
『テスト後の見直し』まで力を入れて下さいね


先週は、
『実力テストの結果が5割以下なら
仕事の仕方(勤務時間や頻度)を見直す』
という事をお伝えしました。
(詳細は前回のブログをご確認下さい)

今回は、
正答率51%以上の人でも注意してほしい事
です。

結論から言うと
今の環境を維持して、学習環境を整える
ということ。

具体例:
①バイトのシフトは増やさず、
当初のデッドライン(国試集中時期)は守る
②仕事が増えそうなら、事前に相談
(秋以降、国試対策優先なので維持or減らすが重要)




まずは、正答率が51%以上は
合格ラインが見えている状態です。
(俗にいう『あと少し』)

傾向としては、
頻出問題はある程度解ける
ということ。
(逆に、それ以外で失点している)


全て解けるようにする必要はなく、
苦手科目 の正答率を
20~30%→50%に上げるだけで
+10~20点変ります。
 
これが合否を分ける“伸びしろ”
ということです。

この底上げする為の時間確保が必要です。


「安定して6割を超える」
これは、受験生みんな考えてますが、
正答率を10%上げる努力は簡単ではないし、
時間が必要です。

正答率10%UPに関わる要因の一例

■苦手科目の底上げ
(多くが基礎3科目に起因)

■メンタルコントロール
(例:初見問題に弱い 過度に緊張)

■時間配分できず終わらない

これらの要因で変わる事も有り、
環境要因なら“慣らす”事も課題です。


国試合格が最優先の一年だから
合格する為にはどうする?
を常に頭に置いてほしいと思います。


生活費の確保も大事ですが
年に一度のチャンスは
時としてもっと大事になると思います。






それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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