実力テストの結果を踏まえて①

2025/08/26

おはようございます
国試リハビリセンターです

再チャレンジ組にとって、
仕事(バイト)と勉強の両立は
本当に大変💦


過去にもブログで書いたり、
当校にも仕事やバイトをしながら
国試合格を目指す人はいるから
その大変さは分かるつもりです。


その人達には、ちょっと酷な話ですが、
事前にお伝えしておきます


テスト結果が目標点に至らなかった場合
仕事の仕方(勤務時間や頻度)を見直す


という話です。





点数や間違え方にもよりますが、
正答率50%以下の場合、
秋以降の巻き返しには相当な時間がかかります。


120~140点台(正答率約43~50%)は、
まだ基礎知識が不十分な段階
ここから 合格点(30~50点)まで上げるには
相当量の学習量が必要。



また、2つ理由があります

① 国家試験の勉強は「後半戦」が勝負

国試対策では、
以下の流れになることが多いです。


夏~秋:基礎力完成

秋~冬:応用・過去問演習の徹底

直前期:全体の総仕上げ
 

現状で目標点に至っていない人が
仕事を継続していると、

基礎固めが間に合わず、
過去問を解く時間が不足する可能性が高いです。



② 「時間の壁」は努力では越えられない

個人差があること前提ですが…

平日3~4時間

休日6~8時間

秋以降は、この時間程度の学習時間は必要。
だから、 バイトや常勤の仕事が重なると、
この確保が極端に難しくなります。


結果が悪かった人程、
「時間が有れば…」
 と言いますが、
時間は作らないと増えません。



働きながら国試合格を目指すなら
秋以降の仕事(頻度や勤務時間)については、

✅ 時短勤務・シフト削減の相談が最優先

✅ 難しければ短期休職・退職も視野に入れる

 こうした対策が必要です。


今回は、少し酷な話でしたが、
国試は年に1度しかないから
『次で決める‼』という決意を持っているからこそ
優先順位を意識して動いてほしいす。





それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
 

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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