模試を受けないで合格するには…?

2025/08/19

おはようございます
国試リハビリセンターです

前回、模試を受けるメリットを紹介しました。

でも、日程や経済的理由で
受けない人も居ます
その人達でもできる対策を、今回はご紹介

まず前提として、
模試の受験歴は国試合否に関係ない
(模試を絶対視せず、模試受験の本質を見る)

ただし「模試の目的(本質)」を踏まえ
補填対策が必要です。


① 立ち位置を把握する
模試の最大価値は
「合格圏に対しての自分の立ち位置」
を知ること。

🔄 代替策
◆過去問の正答率チェック
 過去5~10年分を解き、
正答率の目安を以下に照らす。

70%超:合格圏
60~69%:ボーダーライン(対策必須)
59%以下:危険圏(優先的に補強)

◆ネット公開されている模試データ活用
ネット検索で、過去の模試の全国平均などが
見つかることがあります。

今の自分の結果を比べる事で、
立ち位置を確認ができます。


② 本番環境をシミュレーションする
模試は「時間配分」「体力」「緊張感」
の訓練の場でもあります。

🔄 代替策
◆過去問で模試を自分で再現
午前・午後を本番通りの時間で解く
休憩も本番通り(昼食後の眠気評価にもなる)

★ストップウォッチやタイマーで
時間の感覚を掴めるのは、オリジナルの良さ♪
(模試では持込不可×)



◆環境も工夫
適度な雑音がある場所は、集中力維持の練習場。


③ 弱点分析と補強
模試後の成績表は「弱点の棚卸し」
の役割があります。

🔄 代替策
◆過去問の誤答ノート作成
・間違えた問題
・選んだ理由
・正しい知識
・今後間違えないための対策
 これらを書き出し、定期的に復習する。


模試を受けないことはデメリットではなく、
“対策次第”と言う事です。
ただし…
 ☑過去問の周回は、1年につき最低3回
(5~10年分は必要)
 ☑ 本番形式での練習は月1回必須
 ☑ 毎週の「苦手分野リスト」更新&克服

これら徹底は必須事項。
模試の受験有無より大切なのは、
学習時間と苦手への対策です。




それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。
 

不安や悩み相談、勉強のアドバイス等
無料で相談受付しています。


お気軽に問い合わせて下さいね。
Xも毎日稼働中!

国試リハビリセンター(@kokusirihasen)


PAGE TOP