パーキンソンの法則、乗ったらこうなる

2025/07/15

おはようございます
国試リハビリセンターです

前回は、
パーキンソンの法則に乗らない為の打開策
をお伝えしました。

今回は、法則に乗ってしまったら…
と言う話です。
(具体例有りで解説します)

簡単に言うと、
パーキンソンの法則に「乗った」場合…

・勉強の効率が悪くなる
・1つの事にダラダラと時間をかけてしまう

こういった状況になります。





例:パーキンソンの法則に乗った受験生

「今日は過去問をやる」とだけ決めて
勉強時間を「午後いっぱい」と設定

午後3時間もあると思っているから、
まずスマホを少し見てから始める。

集中して問題を解かず、
調べ物をしすぎたり、
無意味にノートをまとめ始める。

→結果的に、
30分で終わる内容に3時間かけ
疲労感だけが残る。
(学習が正しくインプットされている…カナ?)

「与えられた時間に合わせて、勉強が膨張した」
まさに言葉通りの状態です。

そしてこの場合、気持ち的にも
『失敗』の感覚しかない為、
勉強のモチベも下がってしまいます


これを経験してやる気が出る人は少ないから、
勉強からより遠ざかるし、
バイトや遊びに時間を使うようになると思います。



🔁 改善案:90分集中する場合

✅ 事前準備(5分)
ゴールを明確化する
・過去問 ×15問(記録する)
・正答率60%以上目標

実行(90分)



細かく区切る(タイマーセット)ことで
集中しやすく、
量(問題数や)で管理することで
進捗も把握しやすい

これは、達成感が自信や意欲に繋がり
メンタルコントロールにも有効
です。


パーキンソンの法則に嵌ってしまっても
タイムブロック方式でやり直せば
“変えられる”イメージは付きましたか?

国試対策では夏の終わりまでに
基礎が固められるかが勝負所!


だから、計画倒れしたり
うまく行かなかった人は、
このタイムブロック方式で
再チャレンジして下さい。


それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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