質問力を活用→こう変わる(具体例付)

2025/06/17

おはようございます。
国試リハビリセンターです。

前回は、質問力の定義と
そのメリットについてお伝えしました。

今回は、質問力を活かした
良い質問の特徴やそれを使う具体的なコツ
をお伝えします。

初めはそのまま真似して使うのがオススメ



コツを掴んで慣れてきたら、
自分流にアレンジして下さい

いい質問の特徴は、以下4つ。
この特徴を使うだけでも、
今までよりほしかった答えに
近づけられると思います。



オープンクエスチョン
 「はい/いいえ」で終わらない
自由回答できる質問

例:「どうしてそう思ったのですか?」



具体的で明確
 あいまいではなく
相手が答えやすいように具体的に聞く

例:「どの部分が難しかったですか?」



相手に考えさせる
 答えを誘導しない
相手自身が考えて話せる質問

例:「あなたならどうしますか?」



前向きな意図
 相手を責めたり否定せず、
前向きな気持ちで問う様にする。


4つの特徴を踏まえて、
欲しい答えを得る為の良い質問例を
2つ提示します。


例:勉強で分からない所がある時

①「具体的にはどんな風に進めたら理解できますか?」

②「もし〇〇だったら、どう考えたら良いですか?」

※上記質問について、
更に掘り下げて聴きたいなら、
「他に考えられる方法はありますか?」


この質問方法なら、質問された側も
『何を求められているか?』が解るから
答えやすいです。

ぜひ、活用してみて下さい。

いい質問ができた時、
自分が思う以上の返答が返ってくると
疑問点が解消して嬉しいだけじゃなく
勉強のやる気も出るし
質問する事自体のハードルも下がると思います。




今回は、いい質問の特徴について
お伝えしました。

まずは、そのまま(モノマネ)使い、
自分なりの手応えを得て下さい。

何百回イメトレだけしていても、
1回質問できた人とは“経験値の差”で勝てません。


質問することに少しずつ慣れて下さい。


それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。

 
来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。

 

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