国試リハビリセンターは理学療法士・作業療法士の国家試験対策予備校です
5月から始める理由(後編)
2025/05/20
おはようございます
国試リハビリセンターです
前回より、
5月から国試対策を始める理由
を書いてますが、今回は後編です。
結論の確認からですが、
①の内容は前回のブログをご参照下さい。
≪結論≫
①(再チャレンジ組は)基礎固めが必要だから
②生活リズムを作るため
どちらも
身につくには、時間がかかるものです。
今回は②について解説します。
これ、かなり軽視されがちですが、
毎年これが理由で失敗した受講生を見てます。
国試合格する上で以下3つは
本当に重要(土台)です。

①(国試を乗り切れる)体力
②体力をベースとした集中力
③試験開始に合わせた生活リズム
この3つをまとめて一言で表したのが
生活リズムということです。
そして、受験後の就職まで見据えると
この生活リズムが安定してないと
社会的信用に関わります。
(就職後の寝坊での遅刻は、“論外”扱い)
※社会人=生活リズムを自己管理出来て当然
(…という前提で組織人となる訳です)
また、再チャレンジ組は
時間に融通が利く人が多いので
昼夜逆転しやすいです。
でもこの状況で学習しても、
記憶定着がし難いです。
(学術的な裏付けも出ています)
だから、当校では耳タコなくらい
生活リズムを作る(≒寝る事)ことを伝えてます。
また、勉強の所でも話しましたが、
今までやっていない事=“ストレス”
と伝えました。
これは生活リズムでも一緒です。
夜型生活
↓
国試前だけ朝型生活
これは、脳にとっても体にとっても
かなりのストレスです
(時差ぼけの状態で、国試に挑むということ)
この状況で、実力100%は
まず出せないと思います。
前回と今回の2回に渡り、
“5月から国試対策を始める理由”
を書いてみました。
どちらも時間が掛かりますが、
形になれば、その後は楽です。
大事なコトは1つだけ。
時間が有る“今”を有効活用する
という事です。

それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
国試リハビリセンターです
前回より、
5月から国試対策を始める理由
を書いてますが、今回は後編です。
結論の確認からですが、
①の内容は前回のブログをご参照下さい。
≪結論≫
①(再チャレンジ組は)基礎固めが必要だから
②生活リズムを作るため
どちらも
身につくには、時間がかかるものです。
今回は②について解説します。
これ、かなり軽視されがちですが、
毎年これが理由で失敗した受講生を見てます。
国試合格する上で以下3つは
本当に重要(土台)です。

①(国試を乗り切れる)体力
②体力をベースとした集中力
③試験開始に合わせた生活リズム
この3つをまとめて一言で表したのが
生活リズムということです。
そして、受験後の就職まで見据えると
この生活リズムが安定してないと
社会的信用に関わります。
(就職後の寝坊での遅刻は、“論外”扱い)
※社会人=生活リズムを自己管理出来て当然
(…という前提で組織人となる訳です)
また、再チャレンジ組は
時間に融通が利く人が多いので
昼夜逆転しやすいです。
でもこの状況で学習しても、
記憶定着がし難いです。
(学術的な裏付けも出ています)
だから、当校では耳タコなくらい
生活リズムを作る(≒寝る事)ことを伝えてます。
また、勉強の所でも話しましたが、
今までやっていない事=“ストレス”
と伝えました。
これは生活リズムでも一緒です。
夜型生活
↓
国試前だけ朝型生活
これは、脳にとっても体にとっても
かなりのストレスです
(時差ぼけの状態で、国試に挑むということ)
この状況で、実力100%は
まず出せないと思います。
前回と今回の2回に渡り、
“5月から国試対策を始める理由”
を書いてみました。
どちらも時間が掛かりますが、
形になれば、その後は楽です。
大事なコトは1つだけ。
時間が有る“今”を有効活用する
という事です。

それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
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