国試リハビリセンターは理学療法士・作業療法士の国家試験対策予備校です
“勉強”の年間計画作り方(具体例有り)
2025/05/27
おはようございます
国試リハビリセンターです
5月も下旬となり、
当校の通学コースもいよいよスタートしました。
以前ブログで年間計画の話をしましたが、
今回は、“勉強”の年間計画について
具体例を踏まえてお伝えします。
前回までは、
“受験生”としての1年を通した計画という意味で
今回は“勉強”に絞ってお伝えします。
国試合格の為の1年間の勉強計画
これがあるだけでも、
「何となく」の指標になると思います。
うまく活用して下さい
国家試験は出題範囲が広いので、
長期的かつ計画的な学習が合格の鍵となります。

今回は、春(今時期)~夏まで
についてのポイントをお伝えします。
4月~7月:基礎固め
解剖学・生理学・運動学など、
基礎医学の復習を重点的に行う。
※これが俗にいう『基礎3科目』
これが6割得点できる事
ここが勝敗pointになります。
現役生は、実習や卒業研究と並行するから
無理しない範囲で基礎知識を定着させる。
再チャレンジ組は、
仕事やバイトで時間を取られるけど、
これだけに絞って勉強してもOK
大切なのはやり続けること‼
8月~9月:過去問演習スタート
過去問を集めたテキストで、
共通問題から解き始める。
(大手さんが数社ありますよね?)
※この時節約したい人は、中古を活用♪
あまり古いと法規等が合致しないけど、
1~2年前位ならそのまま使ってOK
(先輩からのお下がりもOK)
★前提★
テキストは必要な情報を追加するから汚れる
(当然
)
↓
新品に拘る(合格したら売る)と
“今の自分”にとって損失
(≒先ばかり見て、足元が見えてない人)
解きながら、
①出題傾向を把握
②自分の苦手分野
を抽出して勉強を進める。
★この時期に過去問を解いておくと
「自分の立ち位置」が分かるのでオススメ
次回は、秋以降の過ごし方についてお伝えします。
夏までの過ごし方が“土台”であり、
秋以降の時間が“上に建つ家”
立派な建物(≒国試合格)になるかどうか?
それは、秋よりも【夏の過ごし方】が大切です。

それでは、体調を崩さない様に気を付けて
いい1日を過ごして下さい。
来春、皆さんが目標とする場所で、
いい顔で仕事されている様、
私たちも一緒に頑張らせていただきます。
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